サマーサイエンスフェスタ中の修理対応

当研究室のプラズマジェットも東急百貨店本店さんのTwitterに掲載されております。

第4の状態、第4の状態、、、だんだん数をこなすに連れてピカチュウやスーパーサイヤ人みたいな状態と説明が感覚的なものにシフトしていきました。

小学生対象のプラズマジェットですが、ガラス越しにプラズマに触れるプラズマボールとは異なり、生のプラズマに触れるということで大変興奮したり、怖がって触らなかったり、人によって反応は異なり大変貴重なデータが得られたと思います。

大人になっても、加熱殺菌を施した飲料とそうでない飲料に拘るように、小学生にも様々なこだわりがあることを改めて理解できました。

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しかしながら、興奮して様々な箇所に触れてしまうと故障することもあります。今回のサマーサイエンスフェスタでは少し慣れてきた3日目にプラズマジェットが故障し、緊急で修理を行いました。一斉休暇中に大学に戻って修理するため、守衛さんにも迷惑かけながら極力早く修理しました。大変でした。

長くても2日間で終了するオープンキャンパスの時とは異なり、6日間という長丁場と来場者が小学生ということで色々なものに触りたいという欲求が強いことに非常に驚きました。加えて、ちょうど私宛の来客が多かった時に、当日は会場不在となってしまい大変申し訳なく思いました。

触れるプラズマジェットですが、最近ですと様々な大学のオープンキャンパスで触わることができるそうです。今後、このようなプラズマデバイスも社会でもっと身近になるのではないかと思います。

感電はゼロでしたので、安全面には気をつけております。

 

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