ウェアラブルな太陽電池と今後注目される”スマート家電”

本日、大学院の推薦入試日です。受験者の方は最善を尽くしてください。

電子システム工学科が注目している以下の専門分野の中でも”太陽電池”に興味をもっているメンバーも多いのではないでしょうか?

そんな太陽電池も発電所や時計などではなく、最近は洋服に貼り付けられるものが開発されるようになっております。

——————————
Japan researchers invent super-thin, wearable organic solar cell patches
https://mainichi.jp/english/articles/20180417/p2a/00m/0na/011000c
——————————

理化学研究所以外にも繊維メーカーの東レも参加しているプロジェクトです。しかしながら、衣服に貼り付けられるタイプの太陽電池で一般的に知られている”シリコン”タイプで平気なのでしょうか?

どうやら、有機高分子タイプのものが採用されているようです。シリコンはかなり頑丈なので今回は不向きだったようです。今後は、こういった通常の繊維では考えられない機能をもたせた繊維である”スマート繊維”の研究開発が注目されていくでしょう。

今回の”スマート繊維”、学科のキーワードでもある”スマートハウス”以外にも、最近のニュースでは”スマート家電”などが頻繁に登場するようになっております。電子システム工学科のメンバーもこの”スマート”というキーワードに注目して企業を探してみてください。

それにしても、実際にファンションモデルのようなデザイナーがはんだづけしている姿もシビレますね。

今後、スマートフォンを充電する際も歩きながらできる時代になるかもしれません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)