防災の日とGISによる災害マップの作成

本日は防災の日です。こういった訓練も他人事と思っているといざという時に大変ですので、今回は少し災害リスクを可視化して考えていきたいと思います。

千住キャンパスのある北千住付近は以前の記事で紹介したように浸水想定地区としてのリスクマネジメントが重要になります。

北千住のハザードマップをGISで作成しました

今回は、防災訓練の日でもありますので、予想されている地震の中でも、”南海トラフ地震””南関東直下地震(首都直下地震)”に焦点を当てました。これらをGISを使って一式のプレゼンテーションスタイルのマップとしてまとめてみました。以下の研究室のアカウントで作成したページがありますから御覧ください。

————————
北千住災害関連マップ
https://arcg.is/1LXvSv

いきなり上のページに飛びますが、右上の凡例表示で、南海トラフ地震の最大クラスで震度がどのくらいかがわかると思います。地図はクリックすれば場所移動も可能です。

次に中央下にスライド方式で次のページに飛ぶことができるようになりますので次のマップに進めてください。

今度は北千住にフォーカスしたものになると思います。さらに進めていくと首都直下型地震のマップに切り替わります。北千住付近が震度7ということになります。

さらに進めていくと液状化の影響についてもまとめてみました。最後に、地震後の倒壊危険度のマップや指定避難所を確認できるようにしました。これらのマップですが、拡大していけば、他の地域も確認することができます。是非、各地域のものも確認してみてください。倒壊リスクを考えて向かう避難所を検討することも意識しておくといいと思います。

やはり北千住において浸水と地震関連の情報はリスクマネジメントの観点から把握しておく必要があると思いますし、それは電子システム工学科のメンバーが活躍している各地域においても同様です。

それでは今週末は中間発表になります。久しぶりに皆さんと話せることを楽しみにしております。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)