足立区に6つ目の大学がやってきます

先日、北千住マルイをみると、垂れ幕がかかってました。

文教大学のあだちキャンパスです。足立区花畑の都市開発が行われ、国際学部と経営学部の2学部がオープンされるみたいです。

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6つ目の大学がやって来ます
https://www.city.adachi.tokyo.jp/hisho/ku/kucho/20170619-mainichi.html
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ちなみに、電子システム工学科も学科レベルで東急百貨店に垂れ幕をつくったことも今となってはいい思い出です。時代の最先端をいくような広報活動をしておりましたが、あまり当校では注目されませんでした。。。

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東急本店-東京電機大学電子システム工学科 サマーサイエンスフェスタ
http://www.epi.dendai.ac.jp/labo/summer/

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このように大学誘致を積極的に仕掛ける足立区長は本当にやり手だと思います。これまで、平成5年に開設した放送大学(東京足立学習センター)、平成18年に開設した東京藝術大学、平成19年に開設した東京未来大学、平成22年に開設した帝京科学大学、平成24年に開設した当校(東京電機大学)があります。そして、この令和3年に文教大学で6校目です。

だからこそ、、、、

さっそく私も行ってみました!足立区花畑ですので、谷塚駅と竹ノ塚駅の中間(どちらかというと谷塚駅寄り)になります。竹ノ塚駅では学生へ向けてのメッセージが用意されておりました。

通学路は千住キャンパスとは異なっており、開拓しがいがあります。今後の文教大学を起点とした花畑エリアの都市開発が楽しみになります。帰り道で竹ノ塚駅近くのラーメン屋で塩ラーメンを食べましたが、煮干しが絶品でした。

 

このように様々な大学を誘致している足立区ですが、大学との共存共栄を目指す街づくりで現在も変革に取り組んでいます。大学ができ、学生が集まり、街が賑やかになっただけではなく、大学側も講座、イベント、産業連携等々、足立区との連携が日常的に繰り広げられています。大学の果たす役割の責任を痛感しますね。

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あの「足立区」が妙に盛り上がっている理由
https://toyokeizai.net/articles/-/228488
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当グループでも、これまで渋谷や新宿でイベントを運営しました。このような足立区の枠を超え、他の地区へ展開するような広がりの積み重ねを今後も皆さんに披露できればいいと考えています。文教大学の開校もありますが、今後は東京女子医大病院の移転もあり、足立区の変化が次の段階に突入していること示していると思います。

これらの取り組みが様々なメディアに特集されると、さらに足立区のイメージが変わっていくのではないでしょうか?こういった大学誘致が地価変動に与える影響、それに伴うおしゃれなカフェの発生が足立区の空き家率に与える影響をGISで可視化してみると面白そうです!グローバル化推進という意見もある一方で、ファミリービジネス(地域活動)の活性化も失われた30年と言われる停滞から抜け出すきっかけになるのではないかと思います。

文教大学の件で、改めて不動産(都市開発)の原点となるのは 、 “人”の問題であると改めて思い知らされました。

 

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