三国志で有名な成都にいってきました
先日、久しぶりの海外出張で中国に行っておりました。
劉備玄徳の蜀の国で有名な成都です。中国南西部にある四川省の省都です。
時差は一時間です。
5時間くらいのフライトで到着です。東京電機大学からアクセスの良い成田空港(NRT)より成都双流国際空港(CTU)に行きました。ちなみに成都(せいと)の発音は” チェンドゥ”です。
中心部へのアクセスは地下鉄が無難でしょう。成都の地下鉄は数駅程度で2元(30円程度)で乗れますので非常に便利です。荷物検査は厳しいなと思いますけど、、、
そうそう、中国ではLINEやGoogle系のものが使えなくなるので、使用する際には電大生の得意技”VPN接続”を忘れないでください。
なぜ、こんなに面倒なのかと思いますが、国の産業を育てるからです。だからこそ、アリババ、テンセント、ファーウェイなどの大きな世界的企業が誕生していきます。
以下に光学デバイス・材料特論で行った中国のイノベーション政策の話で使用したスライドを示します。
一帯一路、中国製造2025、新型国際関係政策をまとめております。中国は様々な産業に力を入れておりますが、各産業で分担されており、北京(IT関連の技術開発)、上海(もち金融)、杭州(eコマース系)、深セン(製造業)の4つはめちゃくちゃな発展スピードです、、、日本は、特に別れてはいませんけど、、
話は戻りますが、短期間で戻ってきたのでほとんど会場に缶詰でしたが、食べ物は確かに辛いです。
テーブルに盛りだくさんででてくるおもてなしの料理の数々。。。すごかったですね!しかしながら、成都のパンダを見れなかったのは心残りです。。。。次回こそは