電子システム工学科の2022年度履修登録期間

新入生の方はご入学おめでとうございます。4年間って思いの外、あっという間に過ぎますから気をつけてください!

今年度は、対面式のイベントが増えていきますので徐々にコロナ前の大学に戻っていければと思います。

現在、第一回目の履修登録期間です。大変だとは思いますが皆さん登録お願い致します。特に3年生以降の方は、無線資格も考えて履修科目を選択していってください。

社会人インタビューvol.6。ネットワークエンジニア編

しかしながら、どう考えても1週間は自由に履修登録切替、授業資料が閲覧できるようにすぐにシステムと連動できるようになれば学生さんにとっていいと思い、質問しているのですが、多分変えてもらえないのだろうなと思います。他大学でもそのような仕組みだと思っており、特に新入生は友達と一緒に、実はこれも履修しておかないといけなかった、ヤヴァ!と気付く学生さんも少なくないのではないでしょうか。

加えて、せっかくなら試しで友達と一緒に軽い気持ちで”最初は可能な限りの科目を全て履修”してもらって、2週目で絞っていこうと誘導できると、結構この科目も面白そうだ!このまま履修してみようと、こちらとしても学生さんへの単位数増加への誘導ができ、最初から絞って履修することもないため理想的だと思い、今後も継続的に質問することで、いつかは変更されることを祈っております。

2022年度は、大学院の授業3年生の授業1年生の授業を担当します。大学院の授業、3年生の授業は対面形式で”1限”に行いますので、これをきっかけとして朝型の生活リズムを獲得してもらえればと思っております。

特に大学院の”光学デバイス・材料特論”では昨年度同様、ゲストスピーカーに一回特別講師をお願いしております。

光学デバイス・材料特論で行った特別講師の授業

今年度のゲストスピーカーは、セールスフォース・ジャパンのSlack 事業統括のアカウントエグゼクティブの方にお願いしました。社会貢献活動にも熱心な外資系企業ですので色々こちらに配慮していただきました。ありがとうございます。

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私たちは、地域コミュニティと連携し、機会の創出を通じて、社会にインパクトをもたらします
https://www.salesforce.com/jp/company/philanthropy/overview/
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このようなビジネスと統合した社会貢献が活発に行われている会社だからこそ、近年の多様性に対応でき、様々な所で注目されているのだと各記事が証明してくれております。

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【大規模部門】「働きがい」のある会社ランキングTOP15! 1位は「セールスフォース・ジャパン」【2022年最新調査結果】
https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/585859/
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講演は7月ですので少々お待ち下さい。外資系企業の話と聞くと、敷居が高く感じてしまうと思いますが、実際には日本にも支社があるわけですので、かなり身近な企業だと思います。実際、海外企業のPCやモニター、部品を使っているメンバーも多いと思います。今回は日本にいる外資系企業で直に働いている方からの話になりますので、日本にいる外資系企業というスタンスで、日本の顧客とどう向き合っているか、日本企業で働いている人も外資系企業とどう向き合うのか視点での話もしてもらうつもりです。

 

その一方で、1年生の授業では今回新たに”科学技術概論B”の一回分として未来のディスプレイ技術を担当しました。一度は断ったのですが、50×嵐な先生に、無理やり、、、なくなく担当することに、、、、次こそはきちんと断れる大人になりたいと切実に願います。

最近、聞き始めてきたメモアプリケーションであるNotionで各資料にアクセスできるようですが、どうも使い方がわからず、これでいいのか不安な状態でこれからスタートします。

最初の一週間は例年通りきっと何か起こりますので、何かおかしい所に気付いたら、気軽にご質問ください。では!

 

 

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