MozillaHubsを使ったバーチャル教室でゼミを行いました

さて、鬼滅の刃の最終巻が発売されましたが、新型コロナウイルスの感染が拡大しておりますので皆さん気をつけてください。

現在は、オンライン授業を主としてZOOMで授業、ゼミなどを行っております。ZOOM授業も徐々に慣れて、板書のオンデマンド配信などもできるようになりました。リアルタイムとオンデマンドのハイブリッド授業で100分、180分の授業をなんとか全集中できるようにスイッチャーも駆使して乗り切っております。

こういったZOOMによるオンライン授業中ですが、教員側から見ると、自分の顔しか表示されないこともあり、たまにくるチャットや質問を頼りに学生の反応を確認しており、時に存在がわからず不安になることもあります。

そこで、少し別の手法を加えてみようということでMozilla Hubsを使った”バーチャル教室”にトライしてみました。

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Mozilla Hubs
https://hubs.mozilla.com/
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WebブラウザだけでVR空間を共有できるツールです。声の聞こえ方も工夫されていて、めっちゃバーチャル体験できますね!今回は、卒業研究が完成時期の4年生ではなく、新しく配属された3年生のゼミで導入してみました。

もちろん最初は動作が不安定になりがちなので接続設定シークエンス、場所回遊で私は酔ったような感覚になり、めちゃくちゃ苦労しましたが、初見で誰でも参加できるサービスです。正直、机に座っていなくてもいいとは思いますが、学生はすぐに対応できたようです。できるようになっていく過程を楽しむのもいいと思います。

そんな感じでバーチャルなゼミを行いましたが、Virtual Youtuber(バーチャルユーチューバー)、Vtuberな気分ですね!パワーポイントも表示できますね!

気分転換として場所も変更ができ、時には遠足気分でクリスマス感も味わいながら記念撮影も可能です!まだ自撮りがよくわからないのでお願いしました。。。

まだ完成していないコミュニケーションツールで操作に集中してしまって、ZOOMの時と同様、最初は講義の内容をちゃんと聞けなかったりしますが、社会人になる前にこの手のツールに触れておくこともいいものだと思わせられました。改めて、FPSとかで酔わない若い世代のタフさに感心します。

初見で慣れますので心配しないでください。電子システム工学科のメンバーも是非、アドベンチャー気分で接続トライしてみてください!

 

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