ユニバーサルデザインなホームページの作成

東京電機大学では今週より後期が開始しました。私の今年度の後期の授業は”電磁気”です。昨日は本当に関東はでした。。。

夏休みに行った一つのコンテンツ作成として、あるホームページを作成しました。最近、流行っているユニバーサルデザインを導入したホームページです。

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バリア研究会
http://barrier.or.jp/

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ユニバーサルデザインとは、単純・明快につきます。直感的にこうなんだと何となくわかってしまうデザインです。

身近なものでは”絵文字”も一つのユニバーサルデザインです。時には”色”も使って視覚的に理解できるように工夫していきます。なぜこんなことに拘っているかというと、今後社会の多様化が進んでいきます。海外でも直感的に伝わるデザインを工夫していかないといけないということです。相手に極力ストレスを与えないデザインを考える”デザイン思考”というのも電子システム工学科の卒業生は聞いたことがあるのではないでしょうか?

実はこれ、Wordのフォントにもあるんですよ!

UDはユニバーサルデザインです。モリサワUD書体は有名なものの一つです。

UDフォントって?

さらに、最近はユニバーサルデザインな英語としてグローバルイングリッシュってのもあります!組織の多様性で様々な分野で工夫が必要になってきます。

しかしながら、組織で働く者として重要なのはユニバーサルな人事評価(スケルトン型人事制度)の確立が求められております。

面白い話の一つとして、西洋では人事のルールはシンプルです。上司にしっかりと権限があり、上司に逆らう雰囲気はあまりないです。一方、日本や韓国ではルールは複雑です。細かいため、書かれていないことは、、、という雰囲気があり、社会制度の違いがでております。

しかしながら、勉強していると、このマネジメントという学問分野は、完成はしないで日々変わっていく分野で研究者の方は大変だな~と思います。。。正直、最強(正解)のマネジメント手法は、ボトムアップ型、トップダウン型などなど、、、、それぞれなので、選定するのも難しそうです。

手法も需要ですが、このような人事制度において基本にあるのは”信頼”ということです。正しいことの前に感情です。これがないといくら良い制度を考えても機能しないということがマネジメントを学ぶと理解できてくると思います。以下のマクドナルドの実例を説明してくれていますので参考になると思います。理屈だけではないということです。

スピーチの仕方は参考になりますね!!

 

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