2018年、研究室学生が海外ゼミ合宿で感じたこと!

今回のゼミ合宿で全員が理解できたと思いますが、人によって旅行でこだわるポイントが異なっていることも面白い所だと思います。

お茶?飲料?マンゴーかき氷?芸術?温泉?夜景?小籠包?などなど、十人十色、たくさんあるわけです。

集団生活になると自分だけの希望だけが通るわけではありません。相手の考え方を理解することも重要ですし、むしろ、なぜ友人がそこに興味をもつのかなどの理由も知って、自分の視野を広げることにつなげてもらいたいです。こういった経験はコミュニケーション力の強化につながると思います。私も、これまで様々な方々との出会いを通して教えてもらってきました。

さらに、今回のゼミ合宿ではじめてパスポートを取得して海外に行くメンバーもおりました。すでに取得していたパスポートも執行しており、再度自らの力で取り直すメンバーもおりました。パスポートを社会人になってから取得するって結構大変だと理解できたのではないかと思います。

サマーサイエンスフェスタなどの研究室活動で手にしたお金を海外旅行に投資しているわけで、学習効率が異なっていたようです。すべて誰かがお膳立てしてくれた旅行よりも、自ら計画して行く旅行は、情報を入手したいと思うモチベーションが異なっております。

”オープンキャンパス~サマーサイエンスフェスタ~ゼミ強化合宿in Taiwan”の一連のPBL(Project Based Learning)流れで大きく成長できたと思います。

 

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