旅行で使う中国語と日本語も通じる台湾の歴史

たしかに中国語、覚えておいた方がいいとは思います。

しかしながら、下手に話して、この中国語を超速で話されてしまうとコミュニケーションに障害を及ぼします。でも不思議なことに台湾では特に年配の方々には日本語が通じます。しかも、え??日本人ですか??というくらい発音がナチュラルなんですよ!

日本人にわかりやすい説明書きもいたるところにありますし、、

年配の台湾の方に日本語が通じる背景として、その歴史にあります。台湾は、1895年から1945年まで日本の統治下にあり、その間に”国語”として日本語教育が行われております。

その後、日本の敗戦により、日本の支配からは解放されたわけですが、、、色々あったわけです。蒋介石や李登輝は台湾と日本の歴史を知る際の重要なキーワードになります。

その後、様々な政治的な問題を経て、産業構造の改革を行い、再度日本と経済交流が活発になってきました。

そういった背景の中で、日本との民間レベルでの経済・貿易交流が活発になり、経済的発展を遂げております。それに伴い、日本語の重要性も高まり、再度、日本語学習者が急増していっております。

最近では、民間レベルでの交流、、メディア・サブカルチャーにおける日本語解放が大きく影響を与えております。だからこそ、台湾でもガッキー人気も最強なんでしょうね!●千万円する白菜とマッチしております。

 

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